この場を借りて感謝申し上げます(伝わらないだろうけど…)

どうも。こんにちは。

コケたとか、そういうのでは無いんです。残念。

今日は絶好のバイク日和となっており、もちろん転がしてきましたよ。

GWなので派手には出かけず、山の中を彷徨ってました。

あっ、俺のGWは今日一日だけです。

志駒もみじロードを走行中、対向車線のライダーから速度落とせの

ハンドサインをもらいました。

 

上の写真のヤツです。

コーナーの先ばかり見ていたので気付くのが遅れ、

真横で上体をねじり左手をバッと突き出すという妙な応答をしてしまい

すいませんでした。

 

そこからは超警戒モード。左に寄り原付の走り。

居ましたよ。ポリス達が。

光電管での取り締まり。ネズミ捕りだ。

落石防止の板の手前の隙間からちらりと見えました。

もう、きっちり減速して30km/hで通過。お咎めなし。

ここ、飛ばす人はニャッkm/hは軽く出してくんだよ。恐ろしい…

(目視による測定です…)

 

GSX-R乗りさん。

赤いSSの人。

おかげさまで無難になりました。

この場を借りて感謝申し上げます。

 

 

その後、国道465号が通行止めだったので鹿野山経由で帰りました。

マザー牧場が不安だったが、ま~行けんべっと…

対向車線がウルトラ大渋滞でした。山ん中の景色じゃねぇ…

GWはやはり油断ならんね。

 

 

大型連休か…どこかで手に入るかもしれないから探しに行ってみようかな。

(正気です)

 

おしまい。

 

ありがとうございました。

SRさん復帰

2025年 4月18日(金)

 

バイク屋さんにSRさんを引き取りに行く。

電気系統を一通り診たが異常は無しとの事。

発電量もクソも問題無し。(つまり原因不明)

とりあえず様子見、という事でお互い納得した。

6年くらい使ったバッテリーは点検ついでに新品にしてもらった。

警告灯のエラー内容としては、

ECUへの電力供給量が減った事によるものだそう。

 

……

 

人間で言えば、脳への血流が遮断されて気絶したって感じか。

こんな画が脳内に浮かんだ。

今回の不具合ではバキが誰だか判らなかったと…(もうなにがなんやら)

不動になった時点で引き揚げを依頼していれば原因は判ったかも。

そんな性分じゃ無い人間だ。俺は…

振動でヒューズが緩んだとか?

SRさんの振動はいろいろぶっ壊すらしいし…

とりあえず、バイク屋さんからいつものコースへ。

 

うん。絶好調だ。(多分)

違和感は全く無し。

ちょっと久しぶりに乗ったけどクリクリ曲がれる。

俺の方も絶好調だ。

 

普段は寄らない自販機コーナーで一服。いいもんだ。

大きいバイクが数台、すっ飛んでった。ニヤニヤした。

 

やっぱ、かっこいいな。

これからもよろしくなぁ~。

 

この後、タバコを買ってご機嫌で帰宅。

 

 

総括

プロに診てもらって異常なし。これが収穫。

バキが誰だか判らなかった事は不安だが…

走った感じ問題無かったのでヨシとする。

 

おおらかにいこう。

 

 

ありがとうございました。

犬吠埼を目指してSRさんこわれる

2025年 4月8日 (火)

 

最高のバイク日和だった。

 

目指すは銚子。犬吠埼

実はちょっと寄っただけでよく見ていない所。

今日はガッチリと見聞するつもりで家を出た。

ルンルンと駆け出した。

 

道中。20km程行ったあたり。

低回転でてれてれ走っていると、ボコボコとエンジン回転数が不安定になる。

しかし、開けて回せば快調だ。

おいおい、FIだろうよーなんて思っていた。

すると、メーター内の警告灯が点いていた。

 

(画像は頂きものです)

この警告灯は致命的なものからちょっとした問題まで拾い点灯し、

リセットするには専門家のPCにつなぐ必要が有る。

混合気の異常でも拾ったか?めんどくせーなんて思っていた。

 

その後、信号待ちで、アイドリングが不安定になる。

そのままエンスト。

 

 

あれまぁ。ご機嫌ななめか…と。

押し歩き、路肩へ入る。再始動を試みる。

 

再びイグニッションオン。

 

うんともすんとも言わねえ…

燃料ポンプの起動音もしない。

ホーンも鳴らない。ウインカーも点かない…

イモビの点滅もしない…

電源が喪失している…

 

seisouudoku.hatenablog.com

👆 この時に付けた激安USBポートには電圧表示機能がある。

始動前、暖気中に数値は見るようにしている。

出発前には異常は無かった。数値がアテになりゃだけども。

 

こいつはちょっと異常だぜ?道中で壊れたかな?

 

ちょっと押し歩き、いい感じのスペースへ。

 

ヒューズを一通り見た。

ヒューズは全部飛んでない。

 

ヒューズを注し直す。

燃料コックをいじってみたり…まぁ意味は無いな。

なんとなくイグニッションをオンにしてみる

キュイーンと。いつもの始動前の音。

 

??

 

三回くらいやってみた。問題なさそう。

キックすると元気よくいつも通りのSRさん。

低回転でのボコボコも全く無い。

走った感じも異常なしだ。健康そのもの。

 

しかし、プロに見てもらう事にする。

 

かぶってエンストならどうでもいいけど…

電源喪失はちょっと意味がわからない。まだ若いバイクなのに…

帰宅。かかりつけのバイク屋さんに電話する。

そのままSRさんは入院となった。

自走で持ってった。道中はいつも通りの絶好調であった。

どこが悪いのやら…

まぁ。潰せる不安は潰しておこう…

 

総括

今の俺はー

 

飛べない豚だぁ!!

最高のバイクシーズンに翼をもがれちまった!

(実はKLXも故障中です…残るはカブちゃんのみ…)

もう、車中泊しながら山登りでも行くかな!

出来る遊びをやっていこう!

 

ありがとうございました。

バイク乗ってる時にズボンの裾が上がり過ぎる問題を安価に解決する

どうもです。

最近、年度末をボコボコにしてやりたいと思っています。

ついでに年度始めもバキバキにやってしまいたい。

ここからは正気です。

 

 

最近、下半身プロテクターをより、ぼうぎょりょくの高い物へと変えました。

すると、プロテクターの突っ張り具合が変化し、ズボンの裾がやたらと上がるように

なってしまった。

安全靴と裾の間に隙間が出来て、寒い!

下図の様な感じ。

DIYで費用はかけずにやる。という案が脳味噌に浮かんだ。

裾にバンド状の物を渡して裾には強めのクリップの様な物を噛ませる。

クリップとバンドは縫う。これが安上がり!と思ったけど…

あ、下図の様に。

 

 

しかしこれでは走行中にバンドが外れて駆動部に巻き込まれたら死ぬと…

 

 

他の方法を考えてみる…

 

片側をズボンに縫い付けるか…

これでは巻き込みリスクは同じだ。

プラつく物は長くてはいけない…

 

ズボンの裾にバンドを縫い付けてしまおうか…
そこに靴を通す。これなら走行中に外れまい。

しかし、これでは着脱がめんどくさい。

どうすんべ…

 

Google先生に相談してみる。

 

似たようなアイデア。その他には

・ズボンの外からバンドで留める。

なーんかオバちゃんくさいな。

それにキツめにしないとずり上がって来そう。

窮屈なのは嫌だ。

これ以上俺を締め付けないでくれ…

 

 

・なんかのサポーターで裾をおさえる。

これはジジくさい…

どうせ距離を重ねれば外れるだろ…

 

 

・映えぇ感じの加工。

即却下。

 

 

Google先生のお世話になったが、納得は出来なかった。

悩む。考える。

 

 

 

 

 

 

来た

 

 

 

安全ピン!

 

 

ズギャアアアアアーーン!!(効果音)

 

裾と安全靴を安全ピンでつなぐ。

たくしあげの結果。これで十分。

試走に行く暇が無いけど、これで良いと確信した。

位置調整も簡単だ!お金も時間もかけずに済む!

ズボン側が傷むなら、縫ってなおす。完璧だ。

見た目も一応スマート。よく見りゃばれる。

これでいい。こういうのが好き。

(勤務中にいろいろ考えてました)←オイ

 

なんでこんな簡単な事に悩んでいたのか…

 

 

総括

いいアイディアを思いついた瞬間は凄く気持ちいいです。

実行するのは凄く楽しい。

 

 

ありがとうございました。

 

紙の地図を愛してる

あ、どうもです!

 

今日は曇り予報だったけど、結局断続的な雨降りだ。

用足しに出かけた後、引き籠ってPCで遊んだりしてました。

一日暇人なので、なぜ俺が紙の地図を好んで使うのか。

書いてみましょう。

 

 

 

紙の地図について熱く語る(インプレ)

や~。相変わらず散らかっていてスミマセン。

少年ジャンプを読みながらお酒をちびちびとやり、ロープワークの勉強もしようと思い

ロープを床に置き、っと本題ね。

 

写真のこいつは2018年版 関東甲信越 ツーリングマップル

 

出先での雨にやられ、表紙の端の方はもうべろべろになってきた。

各ページ傷んでいる所は養生テープで固めてある。

こいつはまだまだ闘える。

先代の2011年版はもっと凄かった。

 

 

一時期、安物のカーナビをハンドルマウントして使っていた。

防水では無いとかは置いといて。

使い勝手が悪かった。俺にとっては。

それは何故か…

表示範囲が狭すぎた。

 

縮尺を調整すればいいんだけど…

それでもやはり情報量が足りないと感じた。

細かい道は表示されなくなるし。

現在地あたりを知る事には大変優れている。ナビさんは。

そこは素直に認める。

 

今も細かな道迷いではGooglemapのお世話になっている。

(もう、致命的に現在地などがわからなくなった時)

 

でも、やっぱり紙の地図でざっくりと広範囲の道とかをテキトーに

しかし必要な情報はしっかり覚えておいて動き回る。

この方がずっと楽しめる。

地図を見ずに進む場合も多々ありますが…(常習犯)

 

こんな人間なので、自然とナビは使わないようになり、

紙地図へと還るのであった。

 

 

コイツに世話になっていた頃はナビを使っていたな。

コカ・コーラのおまけがメットに貼ってあるな。懐かしい。

ナビ導入直後で物珍しさも有った。積極的にナビされていた。

しかし、ここを曲がれーだの次を右だの左だの

大体無視して走ってた。

どこをどう走ってどこに行くかは俺が決めるんだよ。

いちいち指図すんなっちゅーの!

必要な情報は紙地図を見て大体頭に入れてあるっちゅーの!

(それなりにしか入ってない)

 

まあ。俺の脳味噌より機械の方が圧倒的に強い訳ですが。

これでは面白くないと感じた訳ですね…

 

青看板が路上に有るのなら、紙地図で十分だと思う。

青看板が路上に一切無かったら…

ナビは必須!

あとは方位磁針が有れば大体はイケるか?

青看板に感謝。作ってくれた人。有難う。

 

紙地図だとこんな風に好きに書き込めるんだぜー

(ピンボケでゴメンナサイ)

この、どこだかの県道はサイコー花丸らしい。

 

こんな感じだから、

紙の地図を愛しています。

 

ありがとうございました。

 

 

 

油はサボらず注しましょう

ピン ポン パン ポーン

 

当記事では  プライバシー保護の為

 

画像に  ぼかしを  大量に  入れてあります

 

どうか  ご了承  いただけますよう 

 

よろしくお願いします ます  ます   ます

 

 

 

2025年 3月6日(木) 退勤時

 

やっと帰れる。

帰って晩飯を作り、酒をやろう。

明日は休みだしな。ぬふふふ。

 

カブちゃんのキックペダルを踏み下ろし、スロットルを開ける。

いつもの所作。ぶるるるるーと、アイドリングプラスアルファー。

ちょっとの間、回してスロットルを戻す。全閉。

アイドリングの安定を確かめる。

 

カブちゃん「ぶるるるるるるるるるるるるううんん~ぬぬぬぬぬぅぅ~んすここここ

 

様子がおかしい…

 

エンジン回転数が落ちるまでやたらとラグが有る。

アクセルが戻ってないのか、いや、引っ掛かりなく戻ってる。

何度試してもこうなる。

スロットルの遊び部分は軽く良く動く。

ここより先に問題が有りそう。

会社の駐輪場で試運転する。命に係わる。

致命的では無いと判断。無事帰宅。

明日は整備だな…

 

 

3月7日(金) 朝 起きてすぐ 飯も食わずに

あらためて紹介しよう!

スーパーカブ50 1987年式(多分) 12V初期型 (俺調べ)

通勤。近所の用足し。大活躍だ。燃費は近頃落ちてきた。

ハイゼット号にもすっぽり収まる!こっちはご無沙汰だけども。

走行距離4万1000と少し。

今年で38歳ですか…いつもありがとう。

 

まずは邪魔になる外装を取っ払う。

 

スロットルバルブ 到達

直にキャブのニードルを上下させるタイプ。

正式名称とかはどーでもいいや。

ゴムが切れている。二次エアは吸ってなさそうなのでまだ交換しない。

まずは洗浄。パーツクリーナーをぶっかける。

丁寧に拭く。清掃オッケー。

 

そんで外す。

ネットで予習した時はこのスプリングが吹っ飛ぶ未来が視えたが、そんなに強いバネ

じゃなかった。

スプリングを指で縮めつつ、タイコを外す。

 

キャブ開口部はラップで養生。

普段はテキトー人間だが、こういう所はマジメになる。

 

キャブのフタとケーブルは単純に引っこ抜くだけ。

実はそれがわからず、しばらく悩んでいた。

あちこちねじり回していた。

 

外したケーブルを動かしてみると、

なんかガサガサした感触だ。

最近アクセル重いなぁと思っていた。ほったらかしはよくない。

 

いい子にしてなさいよー。

 

ニードル側の細かな部品は外そうとしなければバラけないみたい。

慎重に横にしたりナニしたりしてみた。

流石にブンブンと振る事はやめておく。

俺は素人だもの。

さて、ここでヤツの出番だ。

 

ワイヤーインジェクターァァ!

説明は……要らんよなぁ…

一応。ケーブルに油を注すやつです。便利。

 

実はアクセル側でこいつを使おうとした事が有った。

しかしカブちゃんのアクセル側ケーブルはアウターが太すぎて使えなかった。

キャブ側から注油するのが正解だ。(多分)

カインズの安い潤滑油をケチらずぶち込む。

するとどうでしょう!

 

アクセル側のこの…ゴムの隙間から油が盛大に噴霧された!

 

あーあ。頭からかぶっちまったよ。

横着してケーブルの反対側を外しておかないから…

まぁ。油は通ったという事だ。オッケー…

念のため、もう二発ぶち込んでおく。体は躱しておく。

ケーブルを動かしてみると、サラリと動いていい感じ。

 

う~ん…

 

せっかくケーブルがフリーになっているから

スロットル内にもグリス塗っとこう。

(結局ケーブル外すんかい)

 

その後は元通りに組み立てる。

 

ちぎれかけのゴム部はダクトテープをきっつく巻いておく。

無いよりはましだろう。

 

エンジン掛けて試運転。

無抵抗か!と、いうくらいスロットルが軽い。

自分でも驚いた。

レスポンスもキレッキレだ!

スロットルを戻してもケーブルが戻り切らなかったんだろなぁ。多分。

ちょっとした手間をサボると碌なことにならないな。反省。

 

 

総括

ややこしそうな問題でも手を出してみると、その正体がわかると感じました。

キャブ側のケーブルは一目見て敬遠してました。

やってみたらなんてことは無い。(たまたまうまくいっただけかな)

手に負えなきゃプロに投げればいい。

良い授業となりました。

(メモ代わりに撮影してたのですが、途中からネタにする事としました)

 

ありがとうございました。

ソゥ・マウンテン(鋸山)

2025年 2月18日(火) 11:00頃

千葉県 富津市 鋸山のふもと…

 

(だらだらと長い記事となってしまいました。すんません。)

 

俺はもうダメだ。山を歩きたくて仕方ない。

歩くことばっかり考えてしまう。

仕事の日でも時間が取れれば、近所のなるべく急勾配な道を歩く事も始めた。

山道と比べると負荷が無さ過ぎてつまらない。(でも楽しい)

酒量は減って無いけど、今までの無気力状態は改善した。

やりたい事はどんどんやる。そろそろまともなツーリングもしたいなぁ。

 

鋸山周辺には都合の良い無料駐車場が少ない。

今日、ハイゼット号を停めたのは現代表現研究所さんの駐車場。

一日¥500。看板に付いているかわいい木箱にぶち込む。

トイレ無し。自販機は近くに有る。

(テキトーなとこで車中泊して遊ぼうと思い、ハイゼット号を出したはいいのですが。

なんか帰りたくなってしまったのでこの日は帰宅しました。ホームシック。)

 

ここは大変わかりにくいので、一応地図を…

まあ、現代ならググれば一発よ。そんで、歩くの開始。

 

鋸山・車力道コースから山頂を目指す。

左が車力道コース。真ん中は後述します。

右は関係無いみたい。

 

車力(しゃりき)とは、平安時代中期から明治期頃まで、車両類を牽いて荷物の運搬を業としていた者。wikipediaより

とんでもねえ脚力だ!昔の人には敵わんな…

当時の轍…残っているそうだ。

進めば見る事が出来る。登り始める。

 

 

いいね。もっと虐めていいぞ?(マゾじゃあ無いですよ)

 

これが車力さん達の刻んだ轍。

当時は平らな舗装なんて無かったんだな。

道は石を組んで作られていた。

もし、車力さんの蹴りを食らったならイチコロだろうな。

 

急勾配の石段攻めを過ぎて、一枚脱いで給水。

低山歩きの為にザックも買っちゃった。

ドンキの安物だけど。

 

一枚脱ぐ手前だけど遠景を撮った。そこらの山よりは上がって来たか。

体はあったまった。歩く。

 

写真では伝わるまい。切り立った階段。

転げ落ちたらどこまでも行くだろう。

手摺は使わない。変な意地を張る。

軽く四つん這いとなり、ゾンビの様にもそもそと上がって行った。

はしごを登っているみたいだ。

この様じゃまるで変な人だ。もともとこんな人だが…

 

この上でおじさん渋滞が発生中。

景色を堪能する。煽る様な事はしたくない。

彼らも同じ風景を眺め、感嘆の声を上げている。

どう頑張っても追い付いてしまって、道を譲って頂いた。

どうもすみませーん。

 

地獄の階段責めを乗り切ると、御褒美の展望所。

地球が丸く見えるとか謳っていたっけ?(早速忘れる)

 

うん。最高だ。

しかし、ここは山頂ではない。

鋸山のピークを踏みに来たんだ俺は。

休憩とか要らねえですよ。休憩したいとも思わなかった。

この力はどこから湧いて来るのだろう。

あんな無気力になった人間から…

 

山頂こちら、の看板に従って歩く。ここで二枚目のシャツを脱ぐ。

山頂を目指す為にずいぶんと降りて、また登った。

その後、また激しく降りて、登ってを繰り返す。

凄く損した気分だ…

筋トレだ!と脳みそを騙す。

歩き続ける。動いていれば辿り着く。

 

鋸山 山頂 到達。

カップルが喧しい。

眺めもそれほどいい訳でも無い。

周りの山からは飛びぬけて高いんだな。鋸山。

早めにずらかる。しかし、よくここまで自分の足で来たもんだ。

自分を褒めた。道はまだ続いている。

この先、尾根伝いに金谷元名林道へ抜けられるらしい。

行けるだけ行ってみる。

 

尾根歩き。開始。木が多く景色は良くない。

気分は上がっている。楽しい。

黙々と歩く。

 

この階段で心折れた。

来た道を引き返す事を考えると、危ないな、と。

俺の山力ではここらが限界だと…

なので、ここでリターン。

 

山頂付近に休憩所が設けられていたので使わせてもらう。

製作者の名前入りのテーブルと椅子が有る。

三河さん。有難う御座います。

右手にパン。左手におかず。

ぺろりとよく噛んで平らげる。

牛の死体のミンチ入りコロッケ美味ぁい!

 

不思議と煙草は欲しくない。

下りも足に来そうな感じよ…

階段地獄なのはわかってる…

 

さて、一枚目の服を脱いだ所。

そこが登山道の分岐点だった。(上しか見ていませんでした。下りるときに気付く。)

そこから別ルートで下山する。未知の道を行きたい。

画像は石切り場跡。

切り方が凄いな。もう、よくわからん。

この後、岩の舞台(たしか…)を見物しに脇道へ逸れる。

 

安全第一。

嘘つけ納期・利益、その次だろ安全。

よって安全第三だ。(ウチの職場の事です)

愚痴はやめんべ。

周りには当時の機械が残されていた。

 

石切り用のチェーンソウだそうだ。

こいつを使えばチェーンとまっすぐに石を切れるな。汗が冷えて寒いなぁ。

 

ブルドーザー。トヨタ製だった。
ここまで運ぶの大変そう。

見晴らしの良さそうなとこへと続く階段が有るので行ってみる。

 

一歩。枯れ木の感触。軋む音。登るのはやめよう。

防腐剤とか塗りなさいよ。

道中、いい眺めは絶えず供給されていたのでお腹いっぱいだ。

登山道へ戻る。

 

こっちの道もなかなか険し気味だ。

ちゃんとした登山靴を買おうか悩む。

この後も順調に下る。

しかし最後がきつかった…

 

無限急階段があらわれた!!

ひざのすぐ上の筋肉が悲鳴とまではいかないが大声で不満を言い続けている。

歩幅が合わないんだYO!細かすぎるぜ!

かといって2段ずつでは大きすぎ…

階段脇の斜面はスコーンと落ちている。

近寄りたくない…贅沢は言わないでおこう…

撮影位置で3分の1くらい下りたとこ。

この下り階段で土合駅ホームに辿り着く自信が湧いた。

登りは自信ない…

 

車力道入り口の真ん中へと到達。

逆ルートで登ってたら早々に心折れていただろなぁ。

楽しい山だった。

 

駐車場へ戻る途中、往路で見かけた小さな神社へ参拝。

無傷の帰還を感謝。

 

この後、どこかで車中泊して翌日もテキトーな山へ登るつもりだったけど。

冒頭で書いたようにホームシックが発動。

南房をドライブして帰宅。

 

総括

鋸山 1100-1420 駐車場から、また駐車場まで。だいたいです。

鋸山はロープウェイも有ります。

敷居は低いと思います。眺めは大変良いので…なんでしょ…

いい所です!

徒歩が旅の選択肢に追加された今。

未踏の地が増えるという嬉しい状態です。

地元、千葉はまだまだ踏破していませんでした。

今後は歩いたり運転したり、やって行きたいと思います。

 

ニューギアァ

DJI OZMO ACTION3 (逆光だろオイ…)

結構前にアマゾンで値引きされていたので買いました。

旧型です。本記事の写真は全てコイツでの撮影です。

そのうち、気力と暇を見てインプレするかもしれません。

 

ありがとうございました。